独学で稼ぐ!動画編集 完全ロードマップ
こんにちは、こぶちです。
今回は「独学で動画編集を始めたい人が、最初の案件を取るまでのロードマップ」を、かなり現実的に整理します。
最初にお伝えしておきますが、「お金をかけずに始めたい」という考え方は、動画編集においては間違いなく正解です。いきなり高額なスクールに入る必要はありません。独学でやれるところまでは、やった方がいい。これはSTEP UPを運営している立場でも、はっきり言えます。
その上で、「独学でどこまで行けるのか」「どこから限界が来るのか」、そして「その壁をどう超えるのか」まで、正直に書きます。
STEP1:まずは全体像を理解する
動画編集で稼ぐために最初にやるべきことは、編集ソフトを触ることではありません。
スキル習得 → ポートフォリオ作成 → 案件獲得 →納品 → 報酬発生
この流れを、頭で理解することです。ここを飛ばすと、「勉強しているのに稼げない期間」が無駄に長くなります。独学で挫折する人の多くは、今どこにいて、次に何をやるべきかが分からなくなっています。
STEP2:最低限の環境を整える
必要なのは、PCと編集ソフト、そして安定したネット環境だけです。
編集ソフトは無料から始めてもOKですし、PCも高スペックである必要はありません。ここにお金をかけすぎる必要はない。むしろ「まず触る」「まず作る」ことの方が100倍大事です。
STEP3:必須スキルを身につける
独学で身につけるべき必須スキルは、意外と多くありません。
カット、テロップ、BGM、色調整。この4つを、この順番で学べば十分です。ここで大事なのは、「完璧を目指さない」こと。市場で求められるのは、100点の作品より、70点でも安定して出せる編集者です。
ここまでなら、独学でも十分に到達できます。
STEP4:ポートフォリオを作成する
案件を取るためには、必ずポートフォリオが必要です。
実案件でなくても構いません。自主制作でOK。ただし、「自分がやりたい動画」ではなく、「仕事として求められそうな動画」を2〜3本用意することが重要です。ここで初めて、「編集スキル」と「仕事」が繋がります。
STEP5:初めての案件を獲得する
クラウドソーシングを活用すれば、初案件は十分に狙えます。
実際、クラウドワークスだけでも動画編集案件は常時2,000件以上動いています。ランサーズも含めれば、需要はかなり厚い。ここまで来れば、「動画編集でお金が発生する」という体験はできます。

ここから先が、独学の限界
ここまで読んで、「じゃあ独学で十分じゃん」と思った方もいるかもしれません。
正直、月数万円レベルまでなら独学でも到達できます。
ただし、多くの人がこの先で止まります。
理由はシンプルです。
・自分の編集レベルが市場的にどこなのか分からない
・どんな案件を選べば単価が上がるのか分からない
・提案文や立ち回りが自己流になる
・行動量が安定しない
・結局、月30万・40万円の壁を越えられない
これは才能の問題ではありません。判断軸と環境の問題です。
自分では「そこそこできている」と思っていても、市場から見たらまだスタートラインだった、というケースは本当に多い。独学だと、このズレに気づくまでに何ヶ月、場合によっては1年以上かかります。
だからこそ、STEP UPで「1ヶ月修行」してみてほしい
STEP UPの一番の価値は、スキル習得そのものではありません。
スキル習得後に、案件獲得までをOJTで経験できることです。
・今の編集レベルは市場的にどこか
・次に狙うべき案件は何か
・どう提案すれば通るのか
・どうやって単価を上げていくのか
これを、実際の案件を通して経験します。
頭で分かるのと、やってみるのとでは、成長スピードがまったく違います。
毎日1時間、1ヶ月。
たった30時間ですが、独学で半年かかるズレ修正を、一気に詰めるのがSTEP UPです。
だから多くの受講者が「スキルより先に、行動量と判断軸が変わった」と感じます。

収入の軸を増やしたいなら、動画編集は絶対に学んだ方がいい
動画編集は、編集だけで終わりません。
ディレクター、講師、SNS運用、企画・台本、ライティング。
スキルが横にも上にも派生し、収入の軸を増やせる数少ない在宅スキルです。
独学で始めるのは正解。
でも、独学に固執しすぎるのは遠回りです。
もし今、
・独学で止まっている
・月数万円の壁を越えたい
・本気で在宅で稼げるようになりたい
そう思っているなら、STEP UPで1ヶ月間、修行してみてください。
環境が変われば、見える景色が一気に変わります。
もし少しでも今の生活を変えたいなら公式LINEから STEP UP の内容を覗いてみてください!
環境を変えるだけで、人生の進み方は大きく変わります!

